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親の介護

昨日はゴルフへ。健康の為できるだけカートに乗らず歩くようにしました。そのせいか前半は調子よかったんですが後半は疲れが出たのか実力が出たのかガタガタ。まあそれでも今年の中では一番のスコアでした^^;

一緒にゴルフをした同じ年の広島のY君が(実家は山口)一人暮らしが難しくなってきたお母さんを広島に呼んでいるそうです

自分位の年齢になると、親の介護の問題はどうしても付きまとってきます

父は、二十数年前70で他界しましたがそれまで7〜8年間アルツハイマーの父を母が面倒を見てきました

徘徊で行方不明になったり、いろいろあった関係で母がノイローゼ気味になり「こりゃいかんな」ということで途中で自分も会社を辞め帰ってきました(昔は行政のサービス等もなかったので母は大変だったと思います)

このころは認知症という言葉はなく「痴呆」と言っていました

病院も「脳神経外科」はなくもっぱら大学病院に通い、薬をもらっていました。薬もいろんな薬を試されていました。

今思えば「モルモット」のように実験台にされてたような気がします。それに薬によってどんどん悪化していったような気がするのです(昨今の「薬剤により認知機能障害」問題を見てもまず間違いないと思います)

現在、母も認知症ですが抗精神病薬は一切投与していません。そのおかげかどうかわかりませんが、性格は変わらず、徘徊もなく元気な「健忘症」のおばあちゃんとして施設で生活しています

認知が発覚(というか自分が「あれっ」と思った)したのが6年前の法事です。法事の料理を2か所に頼んでしまっていました、あと親戚への連絡の電話を何度も・・

それでも昨年の7月まではケアマネさんやらヘルパーさんやらディを利用しながら、自分も朝夕訪問しながら(車で10分)なんとか一人暮らしをしていました。(自分の自宅へ呼ぼうかとも思いましたが母も「気を使うから」「ずっと一人暮らしだしこっちの方が楽」という理由で拒否。妻の方も義母の介護もあるので負担にもなるし・・ということで)

「大変ですねー」とは言われていましたが不思議と自分的には大変と思ったことはなく、父の時と違って親孝行できるのでむしろ有り難かったかも。日常生活の中のリズムとしても定着していましたし。

今は施設にはいっていますが、近いこともあり2〜3日に1回は顔を出しています(自分の顔を忘れられちゃこまるので^^;)。「親の面倒を見るのは子供の務め」これは今も昔も施設に入った現在も変わることがないと思います(個人的な考え)。そういう意味では基本、施設に入っていてもいろんな方々にお世話になりながら「介護」は続くのでしょう。

ただ、親の立場としての自分はやはり「子供たちには世話・迷惑をかけたくない」と思っていますけどね

| 介護 | 07:35 | comments(0) | - |
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