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コンサルタント

先日のアメブロじゃないですが、「自称コンサルタント」の方々が多くブログを書いておられます

サラリーマン時代、会社に「コンサルタント」の方が来られて社内改革をされました

コンサルタント会社から数人の方々がこられ、1〜2か月間社内の問題点の洗い出しから、対策案等を出され実施されました

会社は大金(数千万)を払いました

でも成果は???ってとこでした

もし、自分が「コンサルタント」を頼むんだったら「成功(成果)報酬」にしてもらいます

成功するかどうか分からない「もの」にお金は払えませんので・・・

成功すれば(成果が出れば)当然その対価としてお金は払いますけどね

ただ、昔と違い今の「コンサルタント」さんはいろんな内容のお仕事をされているようなので前述のケースとは異なるケースも多いのでしょう

最近の「コンサルタント」さん達はどうなんでしょう

成功報酬なのかな・・

 

| 雑感 | 16:29 | comments(0) | - |
コンピューター史2

1992〜1993年ごろになるとパソコンが広まってきましたが、標準機能のヤツで価格的にはまだ50万位したでしょうか、個人用に持つにはかなりハードルが高かったですね

当時パソコンと言えばNECしかなかったのですが、しばらくしてIBM系のDOS/Vマシンが出てきました

このDOS/VOSによって今までは日本語表示をハードで行っていたのが、ソフトでできるようになったのです、NECからの脱却ですね

雑誌も「DOS/Vマガジン」とかいろいろ出てきて、自分もついに買ってしまいました、「フロンティア神代」(現フロンティア?)のショップブランド品です、最高スペックで50万くらいだったと思います、メモリも当時としては驚きの32MB(GBじゃないですよMB)、それでも同スペックのNECより20万位安いかったような気が・・

そんな高いマシンを買って何をしたかと言うと・・・主な用途は・・・恥ずかしながら・・ゲームでした

(前の会社でお世話になってたHさんはPC9801でPCゲームを作ってらっしゃいましたが、自分はただ遊ぶだけです^^;)

ただ、そのゲームをやりながらパソコンのスペックについての知識が増えていき、組み立ても出来るようになり「PCオタク」となっていきました

Winsow3.1が出て、EXCELが出て、パソコンでソフトを作り出したのは、EXCELのVBAを触りだしてからです

EXCELVBAでできないことをやるために当時のACCESS95を使いながらやっていました(バグだらけで満足に動きませんでしたけど)

その後、VB、昔かじったC、などを使いながら改めてプログラミングの勉強をしていった感じです

ただ、当時はネットもなく知識の取得には「本」が必要、専門書を買いに山口大学前の書店によく通いました、それでなければ、広島の紀伊国屋へ

知識の習得のために費やした時間・費用もばかになりません

それを考えると、今はネットでなんでも分かるしものすごく恵まれています、「インターネット」がアナログ回線でしかできなかったころこんな速度でネットができることを想像していた人は現在の大手のIT企業を立ち上げた人達でしょうか、自分はできたらいいな・・くらいにしか思っておらず「こうなったらあれもできてこれもできて・・」なんて考えにはたどり着きませんでしたね、他にその恩恵を一番受けた人は、「新しい情報・知識」の習得をしようとしていた人達じゃないでしょうか、

なんにせよ、携帯電話もなかった時代から今の時代は想像できませんし、この「コンピュータ」というジャンルでパソコンがこれほどの位置を占めるなど当時は考えられませんでした

数年前、タブレットが出だしたときはパソコンもそのうち無くなると言われていましたがどうなっていきますかねー

個人的には「キーボード入力」が主流である限り取って代わるにしても「パソコンもどき」が限界のような気がします

ただパソコンが無くなる時代がくるのであれば、その時代を自分も見てみたい

そしてはたして自分はそのころ何をしているのやら・・

楽しみです

| 雑感 | 20:54 | comments(0) | - |
コンピューター史

自分史に合わせて「コンピュータ」のことを振り返ってみます。ちょっと長くなるので2回に分けて・・

自分の記憶が頼りなので、あいまいなところも多々あると思いますがご容赦ください^^;

自分がIT関連のことにたずさわったのは、入社してすぐ

配属部署が「電算部」、ここで初めて「コンピューター端末」なるものに触れました

といっても実はパソコンは大学の研究室にありました(当時100万近く)4年の時にドクターの人の研究のお手伝いの為、少しBASICのプログラミングを勉強させられました、手伝ったことは、「ある時間になったら培養液の中に、ある成分剤を一定量投入する」というもの(醗酵工学科でしたので)、もちろんその仕組み・プログラムはすべてドクターが作って自分はただ「時間を変えるようにプログラミングを変更する」という簡単作業でした。でも当時はそれさえも満足にできませんでしたね

当時学ぶ気のなかった自分にはさっぱり分からず、この時すでに「プログラミングは難しい」という先入観が出来上がっていました。

配属後、職場のオリエンテーションでは「COBOL」を学び、本格的に技術計算でのプログラミングを学ぶため「FORTRAN」を勉強。

勉強と言っても係自体(当時は技術計算係)ができたばかりでみんなテキストを取り寄せ、独学です。

その中で、突然社内のアセンブラセミナーを「係」としてやることに。できたばかりの部署の社内への宣伝と実績作りの為だったでしょうか。そしてその講師を当時新入社員3人(自分を含め)の中から出さなくてはならず、だれがやるにしてもその言語を知っているものはおらず、必然的にじゃんけんで決めることに・・・、で、自分が負けてその講師を務めることになりました^^;(今考えると無茶苦茶ですね)

ここで「アセンブラ」をほぼ独学で勉強、200人近い先輩社員の方々を前に「アセンブラ入門」セミナーをやり切りました(内容的にかなり怪しかったところもあったと思いますが・・)

自信になったというよりは「ホッ」とした気持ちの方が大きく、ただこれが「火事場の馬鹿力」だなと思ったのを覚えています。

またそのころは上の階に「コンピュータールーム」があり大型コンピューターがそこに数台ならんでいました、入力媒体は「磁気テープ」が主、ただ、自分とおなじフロアにはガラス窓で仕切られた「パンチルーム」があり、そこで女子社員達がひたすら端末からキーを打ち込みカードにパンチ穴をあけていました「キーパンチャー」ですね、ですのでカードリーダーも併用。

当時、技術計算用にもこの「大型コンピューター」を使っていましたが、しばらくして技術計算専用に富士通の「スーパーコンピューター(スパコン)」が入ってきました、これでいろんな解析計算処理をさせていたと思います。次はVAXの「ミニコン」このあたりから媒体として「ハードディスク」が主流になってきました、「ワークステーション」までくるとかなりコンパクトに、OSは「UNIX」が主流になってきて「C言語」も流行りだしました。(ワークステーションでは主にCAD関係をやっていました、で、このころCAE(Computer Aided Enginnering)という言葉も出てきたような気がします・・)

パソコンはWin3.1が出たころでしょうか、制御用に使われていたと思います。

記憶が定かではないところもありますが大体こんな流れだったと思います。

当初は計算が終わるのに時間がかかり、会社に泊まり込んだことも多々ありました。椅子を並べてそこに寝ていたのは今も良く覚えています。(懐かしいなー)

自分はこのあたりで会社を退職し、山口へ帰ってきました。

 

続きます

| 雑感 | 08:30 | comments(0) | - |
いちばん印象に残っていること

これまで今の仕事をやってきて一番印象に残っていること

「先生の教え方が一番よく分かりました」

短期大学で非常勤講師をしている時に、一般人向けのパソコンセミナーを開催したことがあってその時に一人のご婦人の方が終わった後に自分のところに来られておっしゃった言葉

その方はいくつかのパソコン教室に行かれて、よく分からずにその時に参加されたとか

人に教えるには自分が本当に分かってなくちゃダメで、たぶん「なぜこうするのか、なぜこうなるのか」という疑問がかなり多いと思うのです

「なぜマウスと言うの?」「カーソルって?」「ESCの意味は?」もっと言えば「キーを押したらなぜ画面に文字が表示されるの?」

自分はそういったこともできるだけ分かり易く説明していました(ですのでよく脱線していましたね)

「これはそういうものだと思ってください」単なるパソコン教室の先生がよくいう言葉です

パソコンを習いに来る初心者の方々は「子供」と同じです、分からないことだらけでこちらが当たり前に思っていることでも「なぜ?、なに?」と疑問を持たれていることがほとんど

少しでもそれらを解消してあげると、楽しくなってまた学意欲もわいてきますよね

それが先ほどの「よく分かりました」だったのでしょう

他の仕事でも「助かりました」「ありがとうございます」「作業がすごく楽になりました」というお礼の御言葉を頂きますが、その方の言葉はなぜか一番印象に残っているのです

直接お礼の言葉を言われたのと、「いままでで」という言葉がうれしかったんでしょうね

自分の教え方は間違ってないんだなーと再認識しましたし、そういう意味でも自分も感謝しております

今もパソコンを使っていらっしゃるかなー

| 雑感 | 08:05 | comments(0) | - |
人の役に立つという考え

自分は今サラリーマンではないですが(厳密に言えば給料をもらっているのでサラリーマン?)

サラリーマンだったころ、「出世する人」というのは単に仕事ができる人だと思っていました

でも最初の就職先の同期で出世しているのは仕事ができるのはもちろんですが「誰とでもうまくやる(好かれる)」「敵を作らない」人のようです(決してゴマすりではなく)

周りの人ともうまくやっていけるコミュニケーション能力も備わっている人なんですね

それと、自分の為だけじゃなく周りの人達の為にも仕事をする

自分の事しか考えていないと、こうは行きません

「出世」=「人を蹴落としてでも・・」と結び付けられそうですが、実際はその反対のような気がします。

これはたぶんどの会社でも同じだと思いますし、家庭の中(夫婦間)でも言えるかもしれません

「人(相手)の役に立つ(喜ぶ)事をする」と言う考えは仕事でも私生活でも必要なことなのでしょう

そうなんですね、そういう意味では自分も反省することは多々あります・・はい^^;

| 雑感 | 07:40 | comments(0) | - |

突然ですが・・

「夢」は持たれていますか?

いやそもそもこの年齢で「夢」を語ることはおかしいのかも・・^^;

自分の「夢」は特にありません

というかもう「夢」はかなえました

自分で事業をやっていくこと?・・いえ

「好きなことを仕事としてやっていくこと」

「世の中で自分の可能性を試すこと」です

試せればそれでよかったのです

単純で簡単な「夢」です

でもそれ以上望むものはありません

自分の可能性を確認でき、少しでも世の中の役に立つことができました

それで十分

自分が「生きた」という証が自分の中に実感として得られています

器が小さいのかでっかい「夢」はありません

でもそれでいいのです

後は家族やお世話になった人達の為に残りの人生、生きていきます

若い人たちはまだまだこれからですね

小さくてもいいので「夢」を持ちましょう

「これをやれば・・、こうなればいつ死んでもいい」

その程度の「夢」でいいのです

| 雑感 | 18:28 | comments(0) | - |
天職

自分は今の仕事を「天職」と思っています

ただ、それは結果的にそうなっただけであって・・・

就職したとき、大手企業の「電算部」という部門に配属されました

コンピューターのことなどチンプンカンプン、論理だてた思考が必要とされるプログラミングにおいて、論理的思考が苦手な自分が苦労したのは当然でしょうね

やらざるを得なかった分けで、結果的にそれが今の仕事につながっています

ただ、別の部門に配属されたらどうだったでしょう

その部門でも与えられた仕事を「やらざるを得なかった」と思います

するとその時の仕事が「天職」になった可能性もあります

「与えられた仕事を一生懸命やり好きになる」

これが「天職」を得るために必要なことかもしれませんね

| 雑感 | 07:46 | comments(0) | - |
やり続ける

「ずっと何か一つの事をやり続ける」

これってすごく大事なことだと思います

大阪にいる学生時代のテニス仲間も大手企業にいながら今でもテニスを続けていて、シニアの大会(全日本とかの大きな大会)に出続けています

昨年会った時に「すごいなー」と言うと「テニスを続けてないと、自分がダメになりそうだから」って言っていました

心の支えみたいなものなんでしょうか、それで自分の存在価値を見出している・・

いやいやそんな大げさで型ぐるしいことじゃなく純粋にテニスが好きなんでしょうね、試合でいろんな土地に行き(台湾にもいったそうです)いろんな人と知り合い、OBの人達とも親交を深められる

それをこれからずっと続けていけるなんてすばらしい

ただ、続けると言っても「無理やり」では苦しいだけだしそもそもどこかで「燃料切れ」になってしまいます

やっぱり「好きなこと」じゃないと続きません

自分は「仕事」です(テニスはもうだめです^^;)

「好きなことをずっと続けていく」

人生が楽しくなる秘訣かも

| 雑感 | 20:59 | comments(0) | - |
成功と失敗

よく「人生」に対し「成功」とか「失敗」とかを言う人がいます

「人生で成功」?「成功した人生」?・・よく分かりません

そもそも人生に「成功」も「失敗」もありません

もし言うのであれば

その人にとって「納得(満足)」か「不満足」か、あるいは「幸せ」か「不幸せ」かということでしょうか

病気もせずに健康でここまで生きてこれたことで「納得」という人がいれば、お金を稼ぐことが「幸せ」という人もいるし、

好きな仕事をやれて「満足」という人もいるし・・・

先日の同窓会でも、誰かが「結局、ここに来ている人たちは成功者なんだよな」って言ってましたが・・

んー、何を持って「成功」というのか

来ていない人でも十分幸せな人生を送っている人もいる

自分の人生は「自分だけのもの」だし自分で切り開くことも方向を変えることも出来る

人にどう言われようが、自分が納得した生き方をする、あるいは目指すことの方が「成功」「失敗」という薄っぺらい言葉よりよっぽど大事だと思うのです

| 雑感 | 13:31 | comments(0) | - |
今日の仕事

K塾のHPのアップ

託児所のノートPCへのポケットwifiの設定、価格と通信域の関係でウチと同じNEXTモバイルにしました

ついでに今までちょくちょくあったプリンターのトラブルも解決

お昼からは、加工会社の奥さんのところで会計ソフトの使い方の指導

愛知のKセミナーさんのカスタマイズ作業等々

ところで、「自分を磨く」ってどういうことでしょう

技術を磨く、人間力を磨く・・・

「今よりも新しい何かを取り入れていき欠点を解消し変わっていく」ということでしょうか

自分に関して言えば

仕事的には「お客さんに対して提供できることを増やすための努力」

個人的には「愚痴を言わず起こったことすべてを前向きにとらえ、常に人に対して感謝の気持ちを持つようにする」ってとこでしょうか

いやー、前者はまだしも、後者はこの年になると難しいなー

「磨く」というより「錆びないようにする」のが精いっぱいかも・・・

| 雑感 | 16:49 | comments(0) | - |
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