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普通

「普通はそんなことやらない」

「んー、じゃあ、やって見ようか」

いつまでもこうありたい

「普通」か「普通じゃない」かで「やる」「やらない」を決めてちゃ勿体ない

「普通」に縛られてやりたいことを放棄するのは勿体ない

人に迷惑を掛けなければね

「普通」って言葉は便利。知らずしらず逃げ道を作ってくれる

人の「普通」と自分の「普通」は違うかも・・

常に考えよう(^^)

| 雑感 | 21:17 | comments(0) | - |
思うこと

テレビ、新聞を頭から信じている人達(特に高齢者)は多いです

自分も若い時、ネットももちろんない時、あってもツイッター等個人の意見・情報発信手段がない時はそうでした

今は環境も異なります

マスコミや新聞が間違った情報を流す、偏った情報を流す、こういうことが当たり前のようにあるということ

正しい情報は自分で取得しなくてはならないこと

それに気付くことが出来、正しい情報の取得がパソコン、スマホを持てば誰でも出来る時代になってきました

ただまだTV、新聞大好き高齢者の人達は多い

この方々の世代が終わるころ、本当の日本が始まるのかもしれません

| 雑感 | 22:05 | comments(0) | - |
自信とうぬぼれ

今日はいきなり35度、熱中症に注意です

全国的に若い人たちの感染が広がっています。娘夫婦も明日は海響館(水族館)に行く予定でしたが、福岡に近いこともありやめたようです・・賢明

今日は、仕事の合間に家電屋さんにエアコンを見に行きました。エアコン、冷蔵庫、洗濯機等の大型家電は取り付けが必要なのでネットじゃなく家電屋さんで購入します

広告に、3台購入すれば2台目は20%引き、3台目(一番安いヤツ)は50%引きと書いてあったので、3台買うつもりで行ったのですが1台は必ず「省エネタイプの購入」が条件とのこと

省エネタイプって高いんですよね、10万くらい高いんです

で、普通のタイプを3台、見積もってもらって帰りました

1台は故障(娘が使っていた部屋で今は空部屋)で他2台もかなり古いので3台変えたいんですが

どうしましょう・・

ところで・・

若い時に必要なものってなんでしょう

「夢」「熱意」「がむしゃらさ」・・・

いろいろありますが、自分は「うぬぼれ」も必要だと思います

あまりいい言葉に使われることはないですが、

うぬぼれるほど、「自信過剰」になって物事を進めた方がいいと

そしてうぬぼれるほど、それが「うぬぼれ」と知ったことのショックが大きい

そのショックを糧に本当の「自信」を身に着ければいい

「自信は持てそして謙虚であれ」

なかなか難しい事ですが

自分の自信が「うぬぼれ」と知り、考えを改めさらに努力をしていく人はこの境地になるのではないかと思います

若い時はうぬぼれるくらい自分に自信を持つことも必要です

「自信」と「うぬぼれ」は紙一重なのですから

(でも年を取ると老害にもなりえますので注意です ^^;)

| 雑感 | 17:25 | comments(0) | - |
自分を大切に

後悔のない人生を生きるためには自分の人生を生きていきましょう

スティーブジョブズがスタンフォード大学の卒業式の講演で言っています

「他人の人生を歩んで時間を無駄にしないでください」

「他人の考えに振り回されて生きないでください」

若い人たち向けに言った言葉だと思いますが、どの年齢の人達にも当てはまります

「他人に左右されず、自分の人生を生きよう」ということですね

人にどう思われるかを気にし、遠慮する必要などありません。自分の意志で自分が本当に生きたい人生を歩めばいいと思います

いろんなしがらみの中でも、親の介護をしながらでも、自分の思う人生を生きることはできます

「立志は特異をたっとぶ」

これは吉田松陰が松下村塾時代に塾生に言った言葉

志を立てたら人と異なることを重んじ、世俗の意見に惑わされるな、という意味です

途中失敗してもいいんです、悔いを残さず自分を大切に自分の人生を歩んでいきましょう

 

孫と遊んでいると、ふと「どんな風に育っていくんかな」と思うことがあります

今みたいにいろんなことに興味を持って、思い通りの人生を生きてほしい・・と、親じゃないので勝手なことを思ってます(^^)

| 雑感 | 17:16 | comments(0) | - |
何でも○○のせい

人間だれしも不平・不満はもっています

でもそれをいつも人のせいにする人がいます

上手くいかないことがあると「○○のせい」

現状の自分に不満足だと「○○のせい」

世の中のせい、会社のせい、親のせい、パートナーのせい

そういう人は「一人で」なにかをやって見ればいい

すべて自分の責任でやってみればいい

誰かのせいにしたくても「誰もいない」状況でやってみればいい

何があってもすべて「自分のせい」

自分の無力さを痛感します

そして真剣に自分と向き合うようになります

もがいている人であれば、殻を破れます

昔の我儘な自分がそうでしたので・・

試してみてください(^^)

| 雑感 | 22:42 | comments(0) | - |
転職

最近の若い人は「転職」が当たり前のよう

キャリアアップの為や職場がイヤになってや、しかたなくや 理由はいろいろ

でも、前の職場のことを「悪く言う」人はどこへ行ってもダメだと思います

いくら嫌な思い、不平不満の塊の会社であっても、給料をもらってお世話になったことには変わりはない

「あんな会社つぶれたらいい」じゃなくて「イヤでしょうがなかったけど、会社にはお世話になった」

必ず学んだこと(反面教師も含めて)はあると思いますし、この方が前向きな気持ちにもなれます(まあ辞めてすぐは難しいかもしれませんけど)

自分も辞めた会社のことは今でも好きですし応援していますし、ラグビーの試合などでTVで見るときも懐かしい気持ちで見ています

「あれがあったから今の自分がある」と思えるようになるためにも、あの時、あのころのことは受け入れて自分の糧にして行った方がいいと思うのです

| 雑感 | 19:20 | comments(0) | - |
苦手

塾の成績システムを作っている関係でいろんな塾の国語、数学、英語・・等の各科目の単元内容や評価内容を目にすることは多いです

中でも「国語」に関することを目にすると今でも(自分が勉強するわけでもないのに)「モヤモヤ(なんかイヤな感じ)」を感じてしまいます

小学のころから自分は「国語」が苦手でした。いや、もちろん他にも苦手な科目はありましたが「国語」は特に・・・

なので母からはいつも「本を読みなさい」と言われていました(昔、結婚前は小学校の先生だったらしい)

ただ、読みなさいと言われて、「よし、読もう」と思って読めるものでもありません

しょうがないので家にあった本を読もうとしましたが、当時ウチにあった本は「遠藤周作」の本とかでしたが全然おもしろくなかったです^^; なので読むのが苦痛になり、ますます「国語」が嫌いに

「江戸川乱歩」は推理小説なんでおもしろかった記憶があります。でもあれは「本」とみなされてなかったような・・

でも好きな面白いと思った本をどんどん読んで行く方が全然いい

今は本を読むのは好きです。同時にもっといろんな本を読んどきゃ良かったとも思います

昔よく言ってました

「国語が苦手なものは理系に」、「数学が苦手なものは文系に」

最初の進路ってそんなことで決まることがほとんど

別に今の自分が嫌いという分けじゃありませんが小さい時に本の面白さを知っとけば、違う道へ行ってたのかもしれませんね

| 雑感 | 17:51 | comments(0) | - |
能力のある若者

今年度の入学、入社の若い人たちは大変です。まだまだ学校、会社生活に慣れるどころではないですね

今年はまだしも来年度入社予定の学生さんたちは景気も減速してさらに不安だらけでしょう

採用時に「能力のある若者」という言い方をします

技能が必要とされる部署・会社の採用であれば客観的に判断可能ですが、そうではない場合なんでしょう

やはり、「学歴」でしょうか

それとも「考え方」でしょうか「根性」でしょうか、

自分は「まじめ」さ、だと思います

「まじめにコツコツできるか」

この「能力」が一番大事じゃないかと・・

「まじめにコツコツ」するためには「努力」しなくてはいけません「辛抱」もしなくてはいけません

世の中で働くうえでは一番必要なことだと思いますし、こんな非日常な毎日が続く今だからこそよけいに大事なことかもしれません

(あっ、決して自分にその「能力」があるわけではございません・・^^;)

| 雑感 | 19:02 | comments(0) | - |
戒め

あの「半沢直樹」の池井戸さんの本を読んでいます

「花咲舞」シリーズや「七つの会議」など読みました

その中で誰かが言っていた言葉

「仕事というのは金儲けじゃない。人の助けになること。人の喜ぶ顔を見るのは楽しい。金は後からついてくる。顧客を大事にしない商売はつぶれる」

ごくごく当たり前のことですが、昨今のみんなが厳しい時に「お金」に頼ろうとする気持ちを戒めてくれるようでもあります

あと今日読んだ本に出てきた言葉

「随所作主 立処皆真」(ずいしょにしゅとなればりっしょみなしんなり)と読みます。禅語らしいです

どこへ行っても主体性を失うな(どこへいってもその場所を愛せ)その場所で頑張ることに意味がある

誰々のせい、環境のせい、世の中のせい 周りの「せい」にしてもしかたありません

どんな環境にあっても、自分というものをしっかり持って今を精いっぱい生きましょう ということのようです

身勝手なことはせず、「Stay Home」を実践しましょうね(^^)

| 雑感 | 17:05 | comments(0) | - |
感謝の言葉

「介護」のところで少し触れていますが、父は比較的若い時(60才)くらいから病気になりました

それまでは銀行マンで夜遅くまで働いていました

趣味は特になかったです。性格がどちらかというと内向的だったこともあり、友人と呼べる人はほとんどいなかったようです

ただ休みにはよく「山」に行っていました(木の手入れをする為です)

自分が中・高校生のころは仕事から遅くに帰ってきてはよく晩酌しながら仕事のグチを言っていました

定年は55才でしたがその後も出向のような形で働いていましたので、父の人生はほとんど仕事一色

「仕事だけで終わった人生」と言えるかもしれません。はたから見たら「かわいそう」とも

でも父のおかげで自分達(弟)も大学まで行くことが出来ましたし、母も遺族年金で施設で暮らしています

感謝しかありません

ただその感謝の言葉を直接言えなかったのが残念です(正確には言ったのですが父の耳に届いていたのかどうか分かりません)

ガンで早くに亡くなった中学時代の友人、交通事故で先日亡くなった大学時代の友人、彼らにも感謝の言葉は祭壇に向かったときしか言えませんでした

それ以来「ありがとう」「ありがとうね」という言葉は照れ臭いですけど、「言えるときに素直に」言うようにしています

後悔することがないように

| 雑感 | 22:14 | comments(0) | - |
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